留学体験記 第一弾 ロシア編

著者:村島果夏   06/09/2019

 

 

皆さん、こんにちは。一昨年、キャンウェイを卒業し、現在、法政大学国際文化学部に通っている村島果夏です。この時期、皆さんの中にはこれからの先の進路に悩んでいる人、あるいは受験を終えて新たな生活に胸を膨らませている人もいるのではないでしょうか?私の話が少しでも、皆さんの参考になったら嬉しいなと思います。


私が所属する国際文化学部では、一般教養をはじめとし、他国との文化比較や国際問題の発展に向けた取り組みなど幅広い観点から学んでいます。この学部の特色として、半年ほどの留学が必修単位となっており、学部生は皆、アメリカ・イギリス・オーストラリアなどの英語圏をはじめ、ドイツ・フランス・ロシア・スペインといった諸外国語圏に留学することになっています。その他にも、中国や韓国といったアジア圏など、数多くの国から自分の行きたい国を選択し留学できるのが最大の魅力です。私は、様々な国の中でもロシアに半年ほど留学していました。

 

ロシアって聞くとなんだか寒いイメージしかないかもしれません。確かに寒い国ではありますが、すごく芸術的な国でもあります!ロシアの街並みはヨーロッパに近く、バレエ劇場や美術館、様々な博物館など美しく歴史的な建物も数多くあります。私が通っていた大学の授業はだいたい午前中までしかなかったので、よく授業終わりは友達とスケートをしに行ったり、バレエを観に行ったりと自由に時間を過ごしていました。


 

ロシアでは、日常生活においてはもちろん授業でも基本はロシア語でした。しかし、正直わからない時も多くあったので初めは苦労しました。そんな時、助けになったのは英語です。とはいっても、そんなに英語が得意なわけではありませんが(笑)友達と話す際や店先など英語に頼る機会は度々ありました。けれども、こんな風に最初から様々な人たちとコミュニケーションが取れたわけではありません。私は、どちらかと言うと元々内気な方なのですが、小さい頃から通ったキャンウェイで身につけてきたコミュニケーション力や英語力が今はすごく自分の力に繋がっているのではないかなと感じています。


 

大学に入学する以前までは、都心の大学を目指すことに大きな不安を感じていました。それは、小さな県で都市部の子達と競える力がないと自分に自信がなかったからです。しかし、大学に入って出身は関係ないのだとわかりました。私の学部にも様々な県から来ている学生は多くいます。結果が見えるまでは、不可能に思えることも多いかもしれません。私も今までプレッシャーで押しつぶされそうな時は何度もありました。しかし、長い様に感じる道のりも大事な経験だったと思える日は必ず来ると思います。


最後に、決してみなさんに偉そうなことを言える私ではありませんが、ぜひ自分を信じていろんなことにチャレンジしてみてください。きっと新しい生活が皆さんのことを待っていると思います!

 


ワシーリー聖堂


モスクワ


 

マリンスキー劇場


 

 

(同)キャンウェイ イングリッシュスクール

〒682-0025 鳥取県倉吉市八屋176-5

e-mail: english@canway.jp

無料体験レッスンのお申し込み・お問い合わせ

TEL/FAX: (0858) 26-5384

 


© Canway English School LLC 2016
Website by Shiena Smart